TOP > ソリューション > 最適物流のご提案
    ソリューション
  • 製品の安全輸送
  • 入出庫管理業務の委託
  • 最適物流のご提案
  • 廃棄物収集/運搬
  • バス・旅行/イベント関連事業
  • Business Line
  • 輸送事業
  • 入出庫管理事業
  • 廃棄物収集/運搬事業
  • イベントサポート事業
  • 貸切バス・旅行事業

Solution

最適物流のご提案

物流は「物流のプロ」にお任せ!お客様のニーズに合ったトータル改善と最適物流をご提案します。

最近の物流環境においては、ニーズの多様化や個性化によって多品種少量化が進み、
さらなる合理化やスピード化、流通との一体化がますます求められています。
当社では、様々な物流業務をトータルでとらえ的確な改善案をご提示することで
コストの低減や効率化を実現していきます。
物流改善提案の折には、物流技術のスペシャリストが貴社にお伺いし、
物流に関わる全ての部門を調査・分析し、最適な物流環境をご提案します。
お客様には「ものづくり」に専念していただき、物流のことは是非「物流のプロ」にお任せください。
ソリューション事例

お客様の物流に関するお困りごとを解決に導いたソリューション事例をご紹介します。

1.複数の取引先からの入荷の手間を省きたい!
お困りごと
複数の取引先から個別に部品を入荷しているため、各取引先との配車の手配や調整に手間がかかり、少ない荷量でもトラック1台分の費用が発生するのでコストの無駄になっている。
解決策
1台のトラックで複数の工場を回って集荷と納入を行う「ミルクラン」方式を採用。
複雑な配車業務が不要となり、少量多品種の商品を納期に合わせて生産・納入できるようになりました。
2.工場内の滞留品が増えて困っているので何とかしたい!
お困りごと
自動車の部品は生産終了後も10年~15年は保管が必要なため、滞留品が増えて工場のスペースが手狭になり困っている。
解決策
当社の物流拠点にて、滞留品をお預かりするようにしました。滞留品のスペースを削減出来たことで工場内にスペースが確保され生産性の向上を実現。保管がスペースが広く必要な射出成型金型などもお引き受けしている例が数多くあります。
3.在庫を最小限に抑えたい!
お困りごと
最近、多品種で小ロットのニーズに対応し、抱えておかなければならない在庫が増えて管理が大変になってきた。最小限の在庫で供給に対応したい。
解決策
必要なものを必要な時に必要に応じて供給する「多頻度小口輸送」をご提案。従来1回ですませていた輸送の回数を増やすことによって在庫を最小限に抑えることができるようになりました。さらに、できるだけ工場に近い物流拠点を手配したことでピストン輸送を行ってもコストが抑えられ、工場内に在庫の保管場所も要らなくなりました。
4.作業効率がアップするように部品の納入方法を工夫したい!
お困りごと
製品の組立工場のため小さな部品の納入が多く、仕分けが大変で作業効率が悪いのが気にかかる。部品の納入方法を工夫してなんとか作業効率をアップさせたい。
解決策
組み立てに必要な部品を種類ごとにパック分けして、工場で組み立てる順にピックアップできるように箱にナンバリングを施して番号順に納入するようにしました。この方法により生産性の向上とかなりのコスト削減が実現できたという喜びの声を頂き、さらなる拡大や応用もご検討頂いています。
5.頻発する出荷ミスを改善したい!
お困りごと
少量多品種出荷に対応して出荷のミスが目立つようになり、入出庫の管理もあいまいになってしまった。何とか解決できないか。
解決策
少量多品種出荷が進むと、検査や入出荷の細かい管理が必要となります。出荷ミスや作業効率の悪さによって生じる無駄なコストを考えると、コンピューターによる入出荷システムを構築したほうがコストダウンにつながります。そこで、商品や入出庫の状況に合わせたシステムを導入。出荷ミスの削減と正確な在庫管理が行われるようになり、コストダウンと生産性の向上を実現しました。
6.在庫情報をリアルタイムにわかりやすく把握したい!
お困りごと
在庫の管理があいまいで、生産にムラが発生し在庫が足りなくなって困ったりすることがある。もっと在庫情報を正確にわかりやすく把握できないか。
解決策
入出荷システムの導入により、正確な在庫情報をリアルタイムで提供。出荷量の平均値をとり、「あと何日分在庫があるか」といった製造メーカー様にわかりやすい形で在庫の情報を提示するようにしました。その結果、在庫を正確に把握したうえで生産の目処を適切に立てられるようになり、在庫の削減とリードタイムの短縮が実現しました。
事業案内ページはコチラ

廃棄物収集/運搬事業